肌の老化を防ぐコラーゲン

手羽先や魚などを煮付けたあとに冷やすとゼラチン状に固まる物質、これがコラーゲンです。コラーゲンはたんぱく質のひとつで、細胞や組織をつなぎ、機能の活性化を促進して皮膚や骨、目の老化を防止したり、血管を丈夫にして弾力を与えるなどの役割を担っています。わたしたちの体を構成するたんぱく質の30〜40%をコラーゲンが占めていて、体の機能を正常に保つのに必要不可欠な栄養素。皮膚の組織では、水分以外の70%がコラーゲンで、不足すると肌はうるおいをなくして老化が進行し、肌のキメが粗くなって弾力を失い、しわの原因となります。コラーゲンを多く含む食品を摂ることで、ターンオーバーが早まることも分かっており、肌を若々しく保つには欠かせません。
posted by スキンケア at 04:56 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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